パチンコやめられないです…
どうしてもパチンコをやめられない、頭ではわかっているのにパチンコ屋に通ってしまう。それはパチンコ依存症かもしれません。パチンコ依存症はWHOでも認定されている病気です。このパチンコ依存症は精神科でいうギャンブル依存症の一種と診断されます。パチンコ依存症になってしまうといつの間にか生活費に手をつけてしまって穴埋めのために借金を作ってしまうことや、パチンコをするために友人などに借金をすることで信頼関係を失ってしまうなどの弊害が起きます。また自分で駄目だと思っていてもどうしてもパチンコにいってしまうことも多いのです。特に平日の昼間に時間のある主婦などはこのパチンコ依存症にかかることが多いようです。実際にパチンコ依存症になってしまい、サラ金だけでなく嘘をついて子供の同級生の親から借金などを重ねた主婦もいます。また夫にこの借金を打ち明けられずに滞納をしてしまい督促などで借金の存在がばれてしまうことが多いようです。
パチンコ依存症
パチンコ依存症で家庭崩壊してしまうことがあるそうです。こんなことになってしまう前にパチンコ依存症から脱出しなければいけません。パチンコ依存症で身を滅ぼす人の特徴は基本的にさみしい人や一攫千金を夢見てしまう性格の人、時間をもてあましてしまい特に趣味がないのでパチンコに行く人などが多くみられます。いつの間にかパチンコ屋にいる、朝からパチンコ屋に並んでしまうなどの症状はパチンコ依存症です。パチンコ依存症で借金を作ってしまったらどうしたらよいのでしょうか。すぐに思いつく言葉は自己破産でしょう。しかしギャンブルで作った借金の場合には認められないことも多いのです。返せないほどの借金を作ってしまったら、まずは弁護士に相談しましょう。
パチンコ依存症からの脱出
債務整理の方法はいくつかあります。自分にあった借金の整理を行いましょう。しかしこの借金がうまく整理できたからと言ってパチンコ屋に通ってしまっては元も子もありません。パチンコ依存症からの脱出を目指しましょう。しかしパチンコ依存症からの脱出は非常に困難です。一度陥ってしまうとなかなか治癒することはありません。このパチンコ依存症から脱出するためには強い意志が必要なのです。またパチンコ屋がない街に引っ越すなどの対処も必要でしょう。精神面でのサポートをしてくれる人も非常に重要です。借金をしてまでギャンブルをすることに罪悪感を感じるようにならなければパチンコ依存症からは脱出できません。くじけそうな時には大切な家族のことを考えて思いとどまりましょう。また一度治ったと思ってもまた再発することもありますので自分自身を強く持ってパチンコ依存症からの脱出を行いましょう。
パチンコ依存症にならないために
パチンコ依存症にならないためには、きちんと予算を決めてパチンコをすることで回避できるでしょう。また収支に関してもきちんと帳簿をつけるなどして、現在の収支を確認するようにしていれば、たまに勝った時に無駄遣いをすることもなく次の勝負への投資などに充てることもできます。パチンコは負けるものと思いゲームの範囲を超えない程度に予算を立てて遊ぶことが重要なのです。あくまでギャンブルは趣味の範囲にとどめて一線を越えてしまわないように気をつけましょう。